苗木事業について
Business introduction
事業背景
私たちの苗木生産は、祖父の代から続く家業です。
はじまりは昭和26年。
当時は、家族で苗木を育て、軽トラックに積み込み、地元の方々へ届けていました。
そこから少しずつ信頼の輪が広がり、徳島県内にてネットワークを築いてきました。
しかし、時代とともに変化もありました。
「苗木を山へ植える業者が、以前より少なくなってきている」
そんな現実に気づいたのです。
さらに、全国的に再造林が進まない場所が増え、山が放置されている現状も知りました。
「自分たちで育てた苗を、自分たちの手で山へ植えたい」
「環境を守り、災害にも強い森を未来へ残したい」
そんな想いが強くなり、株式会社グリーンベースを立ち上げました。
今では、苗木を育てるだけでなく、その苗を山へ植え、未来の森をつくるところまで一貫して行っています。
苗木一本一本に込めた想いが、やがて豊かな森となり、次の世代へと受け継がれていくことを信じて。
弊社の苗木
Greenbase Seedling
徳島県内で採取した樹種を中心にマルチコンテナキャビティ(コンテナ)を用いて栽培しています。
阿波市にある本社にて先代から受け継いだ土地で、スギを中心にヒノキ、クロマツ、くぬぎ、 コナラ、ケヤキ等などの広葉樹を中心に、栽培し出荷しています。
ヒノキ、クロマツ、クヌギ、コナラも栽培しています。
その他品種も栽培していますので、県内の造林業者の方で、希望の品種があればお問合せください。











