植林事業について
About Us

森を育てることは、未来を育てること。
人と自然が共に生きるために、植えて育てていく。

 

植栽事業について
Business introduction

事業背景

今後の林業の課題は、造林未済地の増加傾向や
林業従事者の減少・高齢化だと学びました。
こうした状況から、
私は「自分たちで苗木を育て、自分たちで植える」ことを
中心に活動するために会社を設立しました。
苗を作り、運び、植えて、大切に育てる——。 グリーンベースはこのサイクルを繰り返し、緑を未来へつなぐ活動に取り組んでいます。

私たちが力を入れているのは、伐採跡地や植栽放棄地に新しい命を育むことです。
スギやヒノキなどの針葉樹、クヌギやコナラなどの広葉樹を植栽し、地拵えや獣害防護柵の設置、下刈りなどを通じて、持続可能な森林環境の実現を目指しています。

苗木生産と植林育林を一貫して行うことで森林管理を効率化し、再造林率を高めることができます。 山を守ることは自然災害の防止や環境保全にも直結し、地域と社会に貢献する重要な使命であると考えています。これからも信頼される企業として、未来の森づくりに取り組んでまいります。

植栽について
Greenbase Planting

植栽放棄地をなくし持続可能な森林環境の達成に向けて取り組みます。
伐採跡地にスギ、ヒノキなどの針葉樹や、くぬぎ、コナラなどの広葉樹の植栽を行います。
地拵え、獣害防護柵の設置、下刈等を行います。

01下刈り

植林後の草木の手入れを承ります。現在は徳島県南部を中心に受注を受けています。
植林活動を終えた春〜夏にかけて下刈り作業の外注もお引き受けしております。
植林後の管理や整備にご要望があればぜひお問合せください。

02植栽・植え付け

伐採後の植林を承ります。現在は徳島県南部を中心に受注を受けています。
弊社の苗木を使用するので着工までスムーズに取り組むことができます。
年間約30ヘクタールの植林を行ないます。伐採後の植林にお困りの皆様、ぜひご利用ください。

03
育林・⾷害防⽌チューブ設置等

動物からの被害を受けないよう食害防止チューブを設置します。
また植栽後の苗木がより成長するよう対象時期には下刈りや間伐を行い、より良い森林づくりに取り組んでいます。

再造林の必要性について
Greenbase reforestation

日本では再造林率が全国的に低迷しており、伐採後の植栽が進まず放置される「造林未済地」が増加しています(例:地域によっては再造林率が約4割弱)。
これは森林の多面的機能の低下や災害リスクの上昇、資源循環の停滞といった重大な課題を引き起こします。
再造林を進めることは、環境保全や地域の防災・資源持続にとって不可欠な取組です。

弊社では山林所有社の方、またその関係者に向けて管理方法や弊社の取り組みなどを講演会等で発信しています。
植林・育林に特化したプロ集団を作り、自然災害リスク、また地球温暖化の抑制や地域の生態系保全にも貢献したいと考えています。

※再造林ガイドラインサミットの様子

※講演会の様子

植栽実績
Achievements